ここから虹の橋へ

保護犬
01 /12 2014
ころ太が1ヶ月前に
虹の橋へ向かったという場所で
合同供養式がありました。

はじめて知りました。
こういった場所や
こういったことが
毎月行われていたことを。

同じ悲しみや寂しさに
耐えている方々が、こんなにもいることを。

先代のわんこたちは
かあかの田舎の実家の庭でねむっています。

こういうことは、
その時がくるまで
考えたくもなく、考えてもみませんでした。

若い夫婦。
老夫婦。
二世代家族。
ママさん風な方。
子供連れ。
そして、私は中学生の次女と。

会場ははみ出るほどの人。
こんな山の麓の片隅で
同じ時間に、
全くの他人同士が
読経の流れる中、焼香し、
目を閉じ、最愛の小さな家族に手を合わせ
そして
それぞれ軽く挨拶をかわし、
ただ静かにその場をあとにする。

それまで、縛り付けていた悲しみが
わずかに萎え。

ころちゃん、今までありがとう
何もできなかったかあかを、
ほんのすこしでいい
許してくださいと
お願いしました。
そして、

あと、もう少し
一緒にそばにいさせてください。
と。
小さくなった彼を再び連れて帰りました。
337.jpg

ごめんなさい。

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返信

すずママさん?!
お忙しい中
すてきな詩、きかせていただき
本当に、本当にありがとうございます。

いつもブログ拝見させていただいております。
これまでは、
仕事の文書作成やメール以外
お気に入りのわんちゃんのブログをみて
癒され、、閉じることしかできない私でした。

コメント投稿もままならず。
皆様のブログを
拝見させていただくことだけで勝手に
癒されておりました。
申し訳ありません。

ここは、耐えなければならない悲しみに
苦しくなり、みつけた場所です。

大量に流した涙は無駄ではないんですよね。
まだまだかってがわからず
とまどってばかりですが

ここでは思う存分まだまだ
泣こうと思います。

ありがとうございました。







ころ太のかあか

2010-2013
ころ太、虹の橋へ。

ころ太のかあか。
ころ太ロスに伴い、気力低下。
その他諸々、反省させていただきます。