ペットロス。救ってくれたのは保護犬るるかと・・・。
ころちゃん、そこで待っててね。
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優しい春・・・きてね。
2017-03-02-Thu  CATEGORY: 保護犬
るるかの大好きなじいちゃんが、
正月に、しかも元旦。
除夜の鐘をB・G・Mに
救急車で搬送されてから、
はや、二か月が過ぎました。

意識は、
うっすらですが、
あります。
問いかけには、頭を少し振ります。
話は、ほとんどできません。
口から食事はできず、毎日点滴。

じいちゃんは、
元気な時、
もし、自分の身になにかあっても
延命治療は拒否してくれと
私に伝えていました。

今回、
手術による栄養の摂取方法も
病院側から相談もされましたが、
それが、延命治療になるかは別として、
ほとんど私の考えで、

しない

と決めました。

そうすると、早急に、意識が少しでもあるうちに
安定しているといわれている今、
うちに帰ってこられるようにという思いが
強くなってきました。

介護ベッドは以前より、病院のベッドに近いものに
入れ替えました。
幸せなことに、
24時間対応の訪問看護師さん、
(この方は、元旦夜中にも駆けつけてくださいました。)
今回は、
24時間対応の訪問医師にも依頼でき、
ケアマネージャさんとの話し合い、
いろんな方々の協力を得て、
来週の初めには退院の段取りが終了しました。
家族の、(とはいえ、所詮私と母のみ)
承諾を得ました。

じいちゃんは、るるかには愛情を注いで、
「よかむすめじゃー」と、
頭を撫で、

来たばかりのいちまつには、まるで同級生のように
「お互いきばらんとな、きばらんならよ(がんばるよ)」
と、言いながら励ますように
よろよろ歩く姿を見て、
IMG_2909.jpg

自分もゆっくりゆっくり歩いていました。
夜中、
いちが旅だったことを伝えた時も、
起き上がり、
お疲れさまって。一言。。。


本当に楽しい思い出もいっぱい。

不安です。
こんな今、辛い。

だけど、うちに帰ってくれば
じいちゃん、気持ち
変化がみられるかもしれない。。。

そう、信じて、
一日、いえ半日と言われても
私のエゴだと言われても。

一緒に居たいと、思って。

ちょうど、私自身、一年契約のアルバイトを終え、
生活は不安定だけれども、
娘も卒業、この機会に。

どうか、私の家にも
あたたかな春が穏やかな春が
訪れてくれますように。



るるかも、じいちゃんに
会いたい。
IMG_3125.jpg

デイケアから帰ってくるじいちゃんを
楽しみに待っていたるるか。
じいちゃん、早く帰ってくるといいね。

みんなで、もう一度暮らせたらいいね。


ころ太もいちも一緒に。
IMG_3551.jpg

見守ってて。


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コメント

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コメント | | 2017-03-04-Sat 19:38 [編集]
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コメントkana | URL | 2017-03-05-Sun 20:12 [編集]
母さん
お正月に救急車で運ばれたのですね。
大変でしたね。
記事を読んでいて
涙が止まりません。

家に帰って来て
1日でも長く〜一緒に暮らせる様〜
願ってます。

るるちゃん〜
玄関前で待ってるのですね。
とっても愛おしいです。

ころ太くんもいちちゃんも
きっと見守ってくれてます。
家のハッピーも〜
そして〜3わんずの元気パワー
届きます様に。。。
kanaさんへ。
コメントころ太のかあか | URL | 2017-03-06-Mon 23:44 [編集]
ありがとうございます。
3ワンズちゃんのかわいい元気パワー注入させていただきました。
父の退院が明後日に決まりました。
正直、うちで診るのは母とわたし。

正月から2か月間病院で過ごし、
弱っていく姿を見ていながら、
父が帰りたいと私や母に伝えたわけではないのですが、
私の勝手な思い込みかもしれませんが、
やってみます。
明後日、、、。迎えに行ってきます。
るるかもシルバーシートを温めながら、
毎日、待っているのです。
じいちゃんのこと。

虹の橋チームさん。一致団結応援しておくれ。
こんなへなちょこ私ですが。
がんばりますからね。じいちゃんのために。
自分のために。
ありがとうございました。
返信。
コメントころ太のかあか | URL | 2017-03-06-Mon 23:54 [編集]
Aさん・・・m(__)m。
コメントありがとうございます。
父は、頑固一徹を絵にかいたような
昭和おやじです。
居たいとも帰りたいとも言いません。
既に、言えない状態ではあるのですが・・。
このままだと、私自身が後悔してしまう。
「うちに帰ろうね、帰れるよ」と告げたときの父のあの目。
見開いて、、、その時、納得しました。
私、がんばります。
できるだけのことしかできないけれど、
頑張ってみますね。
コメント本当に心強いです。ありがとうございます。
コメントりんごママ | URL | 2017-03-20-Mon 20:18 [編集]
うちの父も病弱で入退院ばかりの繰り返しでした。
延命は絶対しない!同じ事を申しておりました。

かあかさんのお父様は自宅で過ごす事が許され
それはそれは幸せな事だと思います。

大変な事はたくさんあると思いますが
どうぞ心行くまでお父様とお話をして下さいね。

るるかちゃんの存在がお父様に何かしらの変化を
与えてくれると信じています。

かあかさん、お身体には気を付けてね。
りんごママさんへ。
コメントころ太のかあか | URL | 2017-03-24-Fri 19:30 [編集]
コメントありがとうございます。
遅くなって申し訳ありません。

父は、旅立ってしまいました。
話すこともなく。
食べることもできず。

残念です。

延命はしないと決めた時から覚悟はしていたのですが、
無力な自分が腹立たしくて。

自宅ではなく、年老いた母に看てもらうのは難しいと考えたのか
私のわがままにも答えてくれて
半年前と同じ私の家に。
ようやく病院から帰ってきました。

私が父の
まさに自宅に泊まり込めばよかったのに。

あの夜、いちまつの時と同じように、
るるかがじいちゃんのベットの横に寝て、
離れなかったのです。
私ももしかしてと、、、、。
その朝でした。

当分は体を動かし頭を使いやることがいっぱいありそうなので、
悲しんでばかりもいられないのですが、、、、
まだまだ頭の中が支離滅裂ですみません。

コメント本当にありがとうございました。

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