最初の一歩、からのー、反省。

保護犬
06 /07 2014
先日、るるかのかかりつけの先生から
わざわざ、お電話をいただきました。

「フィラリアの治療、抗生剤で様子を診ませんか?
とても画期的な、
いい例の報告も結構あります。
もちろん、予防のお薬も続けながら」
とのこと。
1ヶ月毎日、食事時に二回、二錠服用
3ヶ月ほどあけて、
また1ヶ月毎日服用
というもの。
よければ、早い段階で
陰性になる可能性も大きいとのこと。
コスト的には大して問題はないが、
(私の酒代を削れば何とかなる)
私は、今現在、るるかが元気なこともあり
何か違ったことを始めてしまうことに
とても怯えている。

しかし、
今回は飛びついた。

「早い段階」
これが、肝心。
後悔はしたくない。
悩むことは何もないと。

順調に、それから
この四日間
何事もなく服用してくれていた。
が、
今朝、吐いた。
かあかは、もう、これでまたパニック。
「せんせいー。」とりあえずは
開店を待っても、
即、電話。
「どんなもの、どんなかんじで吐きましたか?」
「けさ、ご飯の前に、口にぐっといつものように二錠飲ませ、
しばらくしたら、もう、黄色いものげーって。」

「あっ、それ、胃液ですねー。」

「え?

「おなか空きすぎですよ。しばらく様子を診て、
それでも、おかしかったり、食べなかったりの時は
すぐ連れてきてください。」
とのこと。
「先生?大丈夫なんですか?
薬の影響ではなくて?i一旦止めた方が」
「違います、続けてください。」、きっぱり。


それから、しばらく仕事にも行けず(駄目社会人)
様子を診ておりますと、
しばらくしゅんと、寝床で寝た後

「かあか、ごはん!。なんでもよいから、口当たりいいもの
ちょうだいな。」るるかの催促が始まりまして、
まずは、ころ太の置きみやげの
「賞味期限を確認、OK」
高級食材(のようなドッグフード)を差し出すと
即、完食。
「こんなおいしいもの、何で隠してたのよー!」って顔に
ほっと胸をなで下ろし、
ま、大丈夫な感じであり、
また、寝床に入ったので、しばらく
そっとしておこうと
でも、おそるおそる、仕事に出かけました。

帰ってくるとき、
「このとびらのむこうで、うずくまっていたら」、とか、
「げーげーがあったら」、とか悪いことばっかり考えていまい。
なかなか開けられずにおりますと。
学校から帰ってきていた二階の娘が、
「るるかのうんち、玄関前においといたからー、
処分よろしくー」って、
って。
「えー、お散歩も行ったのーー?どうもなかった?
ゆるくなかった?うんち。」
「は?ぜんぜん頑固。」
「よっっしゃ!なんぼでもかたずけたる。」うれし涙。(BS朝ドラの影響、大)

扉を開ければ、るるかさん、
「かあかー、なにやってんのよー、おなか空いたってーはよ!」
文句たらたらなお顔。
IMG_0832.jpg
  こらー、そこ、かあかの寝床じゃー

その後も普通に、抗生剤も、ごくり。

はい、空腹にお薬は、人間も駄目な場合ありますものね。
かあかまた、反省。
食べ物と一緒に吐いていないってことが、
先生にはピンと、こられたのですね。
しかも、黄色い、液体のみ。
お恥ずかしい。

わたしがんばりますわ。(何宣言?)

その後、先生にもご報告。

「せんせー、だいじょうぶでした。」
「おー、それはよかったです。」

せんせー、モンスターだと思わないでね。

祈るばかりです。
ころちゃんありがとねー。
ころ太との生活 042
  まあ、まだまだこれからでしょ。




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ありがとごんす。
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ころ太のかあか

2010-2013
ころ太、虹の橋へ。

ころ太のかあか。
ころ太ロスに伴い、気力低下。
その他諸々、反省させていただきます。

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