里親講習会へ。

保護犬
05 /02 2014
「まだまだ早いぞ、時期的に。」

離れてる身内からは、ちょいと冷たいまなざしを
感じながら。

「まだ、夕べも壁をみて
 泣いていたくせに。
 私って、冷たい人間?無責任?」

なんだか、自分を責める声さえ感じながら。

娘と
里親になるための
講習会です。
動物愛護センターへ。

あたりまえのことが
当たり前でないことが多い
人間の世の中ですから、
こういう講習会は大事なんですよね。

でも、どこかで理解できない人たちが、

この子らを
捨てた。

そして
理由をつけて
迷っていても
捜さない。

この子たちが
どうなるのか、知ってか
知らずか。

知らないはず、決してないのに。

悲しい現実です。

繰り返し、くりかえされるのですね。


となりで、娘は真剣なまなざしで聞いてました。
もう、いままで
授業参観でも見たことのなかった
きらっきらな眼差しでした。

約一時間、ここにくるまでの
わんちゃんたちの
かなしい現状を学びました。

そして、大切な家族を迎えるにあたって
守るべきこと。最低限のルール。。
わんちゃんの、ねこちゃんの病気のこと。
再認識。


そして、
ひとりづつ
受講完了証書が手渡されるのです。
(3年間有効。)

いつでも、里親としての意識、環境整えば
ここに居る子たちと

うまく、いけば
一緒に暮らすことが可能になるのです。
(特に子犬は人気が高く抽選になります。)
でも、抽選で外れたから、次の子ってのはなしです。
また、日を改めなければなりません。

毎週、ここで行われてる譲渡会。


でも、ここに居る子に新しい家族ができない限り
今でも、また一つ、どこかで命が左右されてしまうんです。


私も娘も

そこに居る一人の子を
ずーっと、見ていました。

この子は決してころ太ではない。

誕生日   不明。
犬種    不明(ミックス)
      推定、4歳   

真っ黒なお顔の、女の子。
ころ太と同級生くらいかな。

何があったの?

今回、ここに来たきっかけは、
ねえね
だったけど。

早くも遅くもない。

あれから、5ヶ月、
たったの5ヶ月。
時の流れは、人それぞれなのね。
決して否定はできない。

何年たってもいっぱい、いっぱい悲しみで
息が詰まってる人もかあか
知ってるし。かあかもまだ、本当に辛い。

でもね。ころ太。。。
かあかは
少し強くなったかもしれない。
ねえねのおかげかもしれん。
泣いてばかりはいるけれど、今も。

あのときのそんな苦しみ。
もう、考えるのも
辛いけれど。

まだまだ、いっぱい居るの。
この子のお友達が。

ここは、ころちゃんのブログ。そう。
ごめんね。ころ太。
おじゃまします。


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かあか、ぼくね。。。。


ありがとうございます。

ころ太のかあか

2010-2013
ころ太、虹の橋へ。

ころ太のかあか。
ころ太ロスに伴い、気力低下。
その他諸々、反省させていただきます。